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受験生の六法の使用方法について

赤坂行政書士事務所 代表の後藤理枝と申します。今日は、「六法の使用方法について」についてお話したいと思います。

六法全書には、色々な種類のものがでています。判例六法、登記六法、行政書士の受験用の六法、司法試験用の択一六法etc...があります。

それぞれの六法に特徴があり、自分にとって見やすく、使いやすい六法をみつけるのがベストだと思います。個人的には横書きで見やすい択一六法を使っていました。択一六法に大事な部分の情報を集約し、情報の一元化をしていました。民法、会社法を使用しており、準用部分もかっこがきで明記されていたので、とても読みやすかったです。また、インデックスをつけたりして、頭の中を整理しやすいようにしていました。

六法はたくさんの情報が完結にまとまっているので、試験前はとても重宝していました。とにかく、何度も何度も繰り返し、読んでいました。特に、寝る前に読むことがおすすめです。寝る前は、記憶に定着しやすいといわれておりますし、習慣にしてしまえば、抵抗なく読めると思います。

会社法の六法は読みにくいと一般的にいわれていますが、横書きのものですと、結構読みやすくなるので、横書きのものが個人的におすすめです。

分厚い六法を使用されてる方は、必要な部分のみを断裁して、自分のオリジナル六法を作ってみるのも良いと思います。(私も、一時期そのような使い方をしていました)持ち運びも便利ですし、電車の中等で、ささっと目を通すこともできます。

六法を受験生の頃からひいておくと、実務をしてから抵抗なく六法に目を通すことができるので、ひいておいて損はないと思います。法的根拠など、六法から引っ張ってくることにより、頭の中もすっきりすると思います。

 

さて、先日は、歌舞伎座を見に行ってきました。コロナ渦なので、短い時間でしたが、有意義に過ごすことができました。東京に住んでいた頃は、銀座までよく見に行っていたのですが、福岡での歌舞伎は久々でした。着物の方がたくさんいらっしゃり、とても素敵でした。

オペラや、劇団四季、歌舞伎、クラシックなどが好きなので、よく見に行ったりするのですが、もちろんそれ自体も楽しむのですが、演出の方々がそれぞれの舞台を作り上げるという点に毎回感動してしまいます。

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました☆

行政書士

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