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令和2年(2020年) 宅建試験について

 

赤坂行政書士事務所 代表の後藤理枝と申します。今日は、宅建試験についてお話したいと思います。

先日、宅建試験の合格発表がありました。宅建試験を受験された方、お疲れさまでした。また、合格された受験生の方、おめでとうございます。

今年は、合格点数が38点(合格率17.6%)と、高かったということもあり、大変驚いています。(受験生のレベルが高かったのでしょうか)

宅建試験の受験生は、主に不動産会社にお勤めの方が多いと思います。

宅建試験は、年齢、性別、学歴、国籍すべてに制限がありません。誰でも受けることができます。

「コスパの良い資格」ともいわれており、就職や転職にとても有利ともいわれております。

私は、約5年前、平成27年に受験しました。

この年の民法が結構難しかったので、合格点はとても低かったといわれていたように思います。

元々、法律関係の資格の勉強をしていたということもあったので、勉強期間は約3週間で、1回で合格することができました。特に、宅建業法は、力をいれたように思います。(民法については、元々結構やりこんでいたので、あえて学習せずにいました)

勉強方法のコツとしては、やはり、「過去問とテキスト」 を完璧に仕上げることだと思います。

また、テキスト選びがとても重要だなと思っていて、自分にあったテキストを見つけることが大事だなと思います。たくさんの市販のテキストがでているので(とても迷ってしまうかもしれませんが)、自分にとって、読みやすいものを選んで、そのテキストにかいてあることが完全に理解できるように、仕上げることが大事です。また、なるべく厚いものは、避けた方がいいと思います。

また、過去問については、瞬時に回答することができるように、何度も何度も繰り返すことが大事だと思います。受験生は、お仕事されながら受ける方が多いので、時間との戦いになることが多いでしょう。なので、すきま時間を使って、いかに効率よく仕上げるかが、合格のカギとなってくると思います。

やはり、通勤時間を使うことがおすすすめです。意外と、その隙間時間は集中力を発揮することができますし、毎日習慣にすると、かなり大きなものになると思います。

今年は、コロナの関係もあり、12月にも行われるようなので、12月に受験される方も最高の実力を発揮することができますように。

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

行政書士

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